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liesoの概略

使う文字

a e o u i s t p c l h n g w

ローマ字表記ではこれらの文字を用います。

文構造

基本的にはSVO構文を取ります。

単文

SVO構文の順位並べて作ります。動詞は目的語を1つまでしかとれません。

複文

発言などを除いては用いず、名詞句を用いて代用します。発言などは~~で挟んで示します。

目的語をVの後以外に持っていく方法

Oの前にwuを置きます。

品詞について

通常動詞

末尾が"o"で、名詞化する場合それが"eo"、形容詞化する場合が"oa"になります。継続を表す場合は、tiで始めるか、動詞の初めの母音を伸ばします。形容詞化は次のように使います。

−eo形について−
eo形は文中では名詞として、つまり英語の動名詞のように使います。主語を示す場合、直前に主語、又は主語と"sa"を置くことになります。

ilu動詞

コピュラ(英語で言うところのbe)です。通常動詞の相(アスペクト)を表すときにはこれの変化型を用います。

名詞

名詞を2つ並べた場合「〜の〜」となります。語の間にsaを置くこともできます。

この用法では、「所有」「属性」「所属」「状態」を表すことができます。

修飾詞

修飾する語の前に持ってくる。

名詞句

名詞句は、動詞のeo形、sa、tiluを用いて作ります。eo形、saは上記の通り。tiluは、

のように、「〜が…であること」という意味を表します。

動詞の自他

動詞の自他は目的語があるかないかで判断し、あれば他動詞、なければ自動詞になります。

受身

動詞の受身形は動詞の末尾をaoに変更します。この際動作主は、nuを使って表します。

動詞まわりについて

通常動詞

「ilu+本動詞+補助動詞」の形です。iluは相を表す場合にのみ、補助動詞は必要なときにのみ使います。

ilu動詞

「ilu」のみです。相もそれ自体を変えることで表します。補助動詞は否定以外原則つきません。

名詞について

複数形

名詞の末尾に"la"をつけるだけで、複数形にできます。ただし、複数であることを強調するときにだけ使い、義務的ではありません。

動詞への転成

uで終わる名詞は、それをoに変えることで「〜する」と言う意味になります。逆に、動詞のoをuに変えて「〜」の部分だけを名詞として使うこともできます。

疑問文

Yes/no疑問文

平常文の頭か最後にwoを置いて創ります。答え方は、日本語風に疑問の内容が正しければ ou 、間違っていれば na を使います。

その他

疑問詞を使うやつのことについてです。それぞれの前置詞の後に"cuse"を置きます。ただし、人を尋ねる場合には"sie"という名詞、動作を尋ねるには"tio"という動詞を用います。

iluの場合の変化は以下の通り。動詞は後にそのまま置きます。

開始・未来nilu
意志・推量・準備ihu
未完了ielu
完了・過去・影響ilu

物語などでは、特に過去であることを明示する必要が無ければ(回想シーンなど以外では)現在形で書きます。

使役態

使役態は、 させる内容+ ilu +使役する人+ ono +させる相手 で表します。なお、させる内容の所に来る動詞には、tisaをつけます。

使役受動態

使役受動態は、 される内容(自動詞の-aoe形)+ ilu +させられる人+ wunu +使役する人 で表します。なお、させる内容の所に来る動詞には、tisaをつけます。

命令

命令は動詞の-eo形だけを用いて表します。

禁止

禁止は命令の-eo形の前にniを置いて表します。

提案

提案は命令の動詞の直後または文の最後にacuaを置いて表します。

勧告

勧告は命令の動詞の直後または文の最後にolupaを置いて表します。

不必要

勧告は命令の動詞の前にilu、直後または文の最後にolupaを置いて表します。

依頼

依頼は命令の動詞の直後または文の最後にessaを置いて表します。

許可

許可は命令の動詞の直後または文の最後にalogaを置いて表します。

可能・自発

許可は-o形の動詞の直後または文の最後にiusaを置いて表します。

法と時制

命令・禁止以外の法を現在以外の時制で用いる場合、文末にiluを変化させたものを置きます。文の最後に助動詞が来ている場合はその直前です。

命令・禁止を現在以外の時制で用いるときは許可で代用します。

比較

 優越を表す場合は比較する修飾詞の後に"suca"を置きます。劣っているときは"nisuca"を置く。
 そしてそうした修飾詞の後に比較対照の名詞を置きます。最上級の場合は"in"を使います。